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岐阜バスONE DAY FREEを使って 第7回 美濃市から関市への公共交通機関の移動は…

岐阜県美濃市の長良川沿いの風景も満喫し次の目的地関市に向かいます。

かつては名鉄美濃町線が走っていましたが、今では公共交通機関は旧国鉄越美南線を引き継いだ長良川鉄道。長良川沿いの景色を楽しんだので予定していた列車にはぎりぎり乗れず、しかも次の列車は1時間40分後。そこで他の交通機関を調べると美濃名古屋高速バスがちょうどありました。

先ほどのトンネルを抜けて市街地へ戻ります。
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殿町界隈。進行方向が違うと新たな発見がありますね。
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岐阜から25キロの道のりを路線バスでやってきたようです。
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岐阜バス美濃小倉公園前バス停。
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バス停の向側の建物。
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高速美濃名古屋線の路線バスに乗ります。なお、このバスはONE DAY FREEの対象外です。
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2014年11月23日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。
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[ 2014/12/31 18:41 ] 町並み | TB(0) | CM(0)

岐阜バスONE DAY FREEを使って 第6回 美濃市長良川沿いの名所

岐阜県美濃市を歩いています。

美濃町重要伝統的建造物群保存地区から長良川に向けて歩いて行くと小さなトンネルがあります。
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トンネルを抜けて行くと長良川の畔に出ます。
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長良川の眺め。
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上有知湊(川湊灯台)。
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美濃橋に向かいます。
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美濃橋は現存する日本最古の近代吊橋で、大正5年(1916年)に竣工しました。
人と自転車のみが通行することが出来ます。
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右岸は吊橋のロープが道路上を横断してします。
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美濃橋全景。
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橋を戻ります。正面の山の上は小倉山城跡。模擬櫓や展望台がありますが、今回は時間の関係でパスします。
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橋の上から長良川の清流を眺めました。
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2014年11月23日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。
[ 2014/12/30 20:20 ] 風景 | TB(0) | CM(2)

岐阜バスONE DAY FREEを使って 第5回 美濃市を歩く 後編

岐阜県美濃市の美濃町重要伝統的建造物群保存地区を歩いています。

秋晴れの日、この界隈は多くの観光客で賑わっていました。
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重要伝統的建造物群保存地区 を後にして町歩きを続けます。
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美濃市も赤い丸型ポストの保存に力を入れているようで、この日見かけた6基目でした。
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釣具の看板のお店がある通り、長良川に向かって坂を下っていきます。
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2014年11月23日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。
[ 2014/12/30 05:38 ] 町並み | TB(0) | CM(7)

岐阜バスONE DAY FREEを使って 第4回 美濃市を歩く 中編

2014年11月、岐阜県美濃市訪問記事の続きです。

重要伝統的建造物群保存地区以外にも趣のある町並みがあります。
先ほど岐阜からの路線バスで通過した通り、車窓を通り過ぎたあるものを探しに歩きました。
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ひっそりと琺瑯看板がありました。
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町歩きを続けます。印象的な山容。
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これも屋根神様でしょうか。
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町並みを見ながら歩きます。
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このあたりから電線類が地中化されており重要伝統的建造物群保存地区のようです。
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肥料店。
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展示用に琺瑯看板がかけられています。
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2014年11月23日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。
[ 2014/12/29 21:53 ] 町並み | TB(0) | CM(0)

岐阜バスONE DAY FREEを使って 第3回 美濃市を歩く 前編

旧美濃駅前にある岐阜バス美濃バス停。
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かつての駅前商店。
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旧駅前には赤い丸型ポスト。
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美濃市のマンホールの蓋。
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美濃市はうだつのあがる町並みが有名ですが、それ以外にも風情のある町並みが残っていました。
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町歩きを続けます。

2014年11月23日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。
[ 2014/12/26 20:51 ] 町並み | TB(0) | CM(4)

岐阜バスONE DAY FREEを使って 第2回 旧美濃町線美濃駅

旧名鉄美濃町線美濃駅。大正12(1923)年開業の駅舎です。平成11(1999)年に美濃町線新関-美濃間廃止後も駅舎とホーム構内線路が当時のまま保存されています。
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構内に保存されているモ510形512号とモ600形601号。
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モ590形593号。
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ホームには駅名標も残っており営業当時の佇まいで保存されています。
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一番左のモ870形876号、一見すると1両丸ごと保存に見えますが、先頭だけのカットモデルです。
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車内に入ることもできます。
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保存されている車両をもう一度眺めます。
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改札口を抜けて美濃駅を後にしました。
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2014年11月23日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。
[ 2014/12/26 04:40 ] 鉄道 | TB(0) | CM(4)

岐阜バスONE DAY FREEを使って 第1回 美濃へ

長良川おんぱく2014開催期間(平成26年10月11日(土)~11月29日(土))の土日祝日限定の岐阜バスONE DAY FREEを使って、美濃・関の町と夕方の岐阜市内を歩いてきました。
このきっぷ500円で岐阜バス全線乗り放題というお得なきっぷで、2週続けて岐阜訪問となりました。
今回からその第二弾の写真日記をアップします。今回もおつきあいのほどよろしくお願いします。
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岐阜バスターミナル。今回もここの窓口で1日乗車券を購入しました。
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バスターミナル構内の様子。
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岐阜美濃線始発バスに乗ります。といっても土曜日祝日ダイヤでは9:25発が始発なのです。
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1時間少しかかって美濃(旧美濃町線美濃駅跡)に到着。ここまでの運賃は890円なのでこれだけで元を取ってしまいました。
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美濃市の町歩きを始めます。

2014年11月23日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。
[ 2014/12/25 05:32 ] バス | TB(0) | CM(0)

長良川鉄道の旅 その15 美濃市駅と旧名鉄美濃駅

長良川鉄道の旅も今回が最終回です。

大矢駅から列車に乗り夕方の日差しがまぶしい美濃市駅で下車しました。
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この駅は1983年10月に国鉄全線完乗を達成した思い出の駅です。現在はその後新たに開業した路線がいくつか未乗車のため、その記録は維持できていません…

ホームは築堤上にあるので、築堤の下を抜けて階段でホームにあがります。
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駅舎と駅前広場。左側に列車が停車中です。
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坂を下り、旧名鉄美濃駅に向かいます。
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旧名鉄美濃駅。構内には当時の車両も保存されています。
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旧駅舎は登録有形文化財になっています。
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赤い丸型ポストがアクセントになっています。
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美濃市の町並みも魅力的ですが、それはまたの機会に…
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名古屋行きの高速バスがやってきました。名古屋まで1200円で行くことが出来ます。次回訪問時は片道はバスを使ってしまうでしょう。
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美濃市駅に戻ります。この駅舎も半分は喫茶店として活用されています。
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昔ながらの風格のある駅の入り口。
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駅前広場を眺めて美濃市を後にします。
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再び列車に乗り美濃太田に向かいます。
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秋の行楽日和の日曜日。東海北陸自動車道の効果もあり観光地や道の駅は賑わっていました。対照的に、長良川鉄道は私のように一日フリー切符の乗客はいるけど… という状況でした。
これからも機会ごとに乗り鉄をしてわずかながらの貢献をしたいと思います。

2012年10月7日撮影。

最後まで見ていただきありがとうございました。



[ 2012/11/06 05:17 ] 鉄道 | TB(0) | CM(4)


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