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田峯から田口へ5 田口の町へ

旧三河田口駅の先で、清崎の先から廃線跡の町道を歩いていて初めて民家(廃屋)を見ました。
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町道はこの先で県道33号線に突き当たります。ここにも廃屋らしき建物があります。
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ここから県道33号線を時間を気にしながらやや早足でひたすら坂道を登ります。
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豊川沿いにある旧三河田口駅と丘の上にある田口の市街地とは標高差が約120mあります。

旧三河田口駅から約20分かけてようやく田口の町並みに入りました。
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稲武へ行くバスの時刻まで10分少し、町並み散策と奥三河郷土館訪問は次の機会としました。
短時間で撮った写真です。
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大田口交差点脇にある田口町道路元標。
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田口から稲武まで乗車した設楽町営バスのシートカバー。おでかけ北設のPR。でもバスに乗った人しか目にしませんね。
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田峯から田口まで歩いたルートです(クリックで拡大できます)。
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このシリーズはこれで終わりです。最後まで見ていただきありがとうございました。

2013年12月7日撮影。



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[ 2013/12/15 05:43 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

田峯から田口へ4 田口線跡 後編

旧入道島第三トンネルを出ると鮎渕と記された錆びた看板があります。かつて鮎渕という鮎釣りの季節だけ開設された臨時駅があったのもこの辺りかもしれません。
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渓谷沿いを廃線跡の町道は進みます。
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これも錆びかかった看板です。
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一方、新しい測定設備も設置されていました。
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そう、この辺りには設楽ダムの建設が計画されており、上流の方では水没地域の集落の移転が進んでいます。
この辺りから上流も水没区域になります。

次のトンネルは旧大久賀第一トンネル。
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トンネル内部の補強。
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川沿いを進みます。
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旧大久賀第二トンネル。トンネルはこれで終わりです。
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渓谷風景が続きます。この景色を見ることがで出来るのも後年々か限りなのでしょうか…
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開けた場所に出ました。ここに旧三河田口駅があったようです。今ではその名残は何もありません。
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さて、ここからまだ田口の町まで少しあるのです…

2013年12月7日撮影。

[ 2013/12/14 07:19 ] 鉄道 | TB(0) | CM(0)

田峯から田口へ3 田口線跡 前編

清崎から豊橋鉄道田口線跡を利用した町道で田口の町まで歩きます。この先、田口の市街地まで民家はないようです。

旧第三寒狭川鉄橋(弁天橋)入口。
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三河田口駅まで約4キロのようです。
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旧田内トンネルに入ります。
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トンネルの中、素堀感たっぷり。
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トンネルを抜けます。今回は照明のないトンネル歩行になるのでヘッドランプを準備しています。
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県道標識に良く似た設楽町道の標識。
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旧入道島第一トンネル。
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トンネルを抜けると鉄橋(第四寒狭川鉄橋、高鉄橋)。
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鉄橋からの豊川(寒狭川)の眺め。
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鉄橋を渡ると再びトンネル(第二入道島トンネル)に入ります。
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トンネルを抜けます。
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木立の中の気持ちいい道を歩き続けます。
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次のトンネルは旧入道島第三トンネル。
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漁協が設置した第三トンネルの標識。この名称は旧三河田口駅側から1、2、3とナンバリングされているようです。
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廃線跡歩き、続きます。

2013年12月7日撮影。



[ 2013/12/13 05:34 ] 鉄道 | TB(0) | CM(2)

田峯から田口へ2 田峯から清崎へ

田峯観音駐車場脇には火の見櫓がありました。
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田峯城址のある小高い丘が見えます。
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ウォーキング用の道標、そして昔の町名表示の琺瑯看板。こういう発見が歩き旅の醍醐味ですね。
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丘の上の田峯から豊川沿いまで下ります。
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設楽町道標識。木々の彩りもまだ残っていました。
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国道257号線、473号線併用区間。国道には出ずに旧道らしき道を歩きます。
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豊川沿いを歩きます。
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路線バスも集落がある旧道を通っています。
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川沿いの風景。
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琺瑯看板。
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通り過ぎる車はほとんどありません。
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穏かな川沿いの風景。
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鉄橋らしき橋が見えてきました。
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清崎の町。
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再び国道に出ます。ここから分岐している田口線跡を利用した町道を歩きます。
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2013年12月7日撮影。
[ 2013/12/11 05:00 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

田峯から田口へ1 田峯バス停から田峯城址へ

愛知県北設楽郡設楽町。かつては豊橋鉄道田口線が走っており鉄道でのアクセスが出来ましたが、50年ほど前に廃止され、公共交通機関は日に数本の路線バスだけになり、車がないとアクセス困難な場所になりました。
長年、愛知県内に住んでいながら町内を通過したのは2,3度だけの場所。今回路線バスで訪れて歩きました。

本長篠駅前から乗車した朝の一番バスを田峯バス停で下車します。
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豊川(寒狭川)沿いの風景。
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道路の反対側にも3本のバス停が立っていますが、バスの本数は非常に少ないです。
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郵便局は段嶺郵便局。文字が昭和的です。
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田峯城址へはこの町道を上っています。
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田口線田峯森林鉄道廃線跡のトンネル。
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坂道を登ってきて、山の上の田峯地区に着きました。標識の矢印の向きが反対?のようですが、この町道の坂を進むと城址に着きます。
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田峯城址の石垣。
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田峯城址の碑。これは歴史の里 田峯城の敷地内にあるので開館(開城)時間内しか間近で見ることが出来ません。パンフレットには田峯バス停下車、徒歩15分と記されていますが、バス停から標高差170mを登ってくる必要があるので25分ぐらいはかかりました。パンフレットの原稿を書いた人は、自分の足で歩いて確かめたのかな。地図上平面直線なら15分程度の距離です。
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絶壁の上に物見台(展望台?)が建てられています。
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中に登ることが出来ます。ここから下を眺める定番の場所です。はるか眼下の川沿いの道路を路線バスが走っています。
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悲惨な歴史上の事件があった山里も今は穏かな表情を見せています。
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田峯を歩きます。遊歩道としてウォーキングマップもあり標識も整備されていますが、この先の予定もあり先を急ぎます。
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田峯観音。
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2013年12月7日撮影。

[ 2013/12/10 03:21 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

公共交通機関で奥三河を一周しました

愛知県奥三河。車がないとアクセスが不便な場所ですが、公共交通機関で一回りしてきました。

名鉄で豊川稲荷駅まで行き飯田線に乗ります。
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飯田線の電車が数分遅れたので、本長篠では写真も撮らずバスターミナルに急ぎます。
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バスの運転手さんが電車は着きましたか、と質問されました。無線で飯田線が遅れているので接続待ちをするように指示があったとのことです。ここから田口行きのバスに乗ります。このバスも本数が少ないです。平日も少ないですが土日はもっと少ない。
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設楽町に入ってすぐの田峯でバスを降ります。
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ここからは田峯城址、田口線廃線跡の町道を経由して田口の町まで歩きました。
意外と時間がかかったので次のバスは田口の市街地の大田口から乗車します。
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田口と稲武とを結ぶ設楽町営バス。このバスは日曜日はお休みです。何とか昼間の貴重な一本に間に合いました。DSCN7258_201312080529478c1.jpg

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稲武バス停。
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稲武の町を時間を気にしながら歩き、稲武のどんぐりの湯前から足助行きのとよたおいでんバスに乗ります。こちらも日中は2時間に1本。
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足助で下車。足助の町を歩きます。香嵐渓の紅葉のシーズンも終わり静かさが戻っていました。それでも観光客(私も含め)は歩いています。
ここからは名鉄バスが東岡崎まで走っています。
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夕暮れとともに足助からバスに乗り帰ります。
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2013年12月7日撮影。

[ 2013/12/08 06:27 ] さまよいの軌跡 | TB(0) | CM(8)


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