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レトロでんしゃ館訪問 その3 地下鉄東山線車両

レトロでんしゃ館のもう一つの展示物は、地下鉄東山線の車両。
名古屋市の地下鉄は、昭和32年に名古屋ー栄間開業しました。
その当時にデビューした100形車両が展示されています。
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車内の様子。
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初期の車両には網棚はありませんでした。
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銘板。
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先頭の行先表示板。
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第三軌条方式の東山線は、集電靴を使用して給電しています。
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地下鉄の小物類も展示されています。
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列車運行表示盤。こういうものまで展示されています。
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地下鉄とは関係ありませんが、かつて東山動物園内を走っていた懸垂式モノレールの模型も展示されています(クリックで拡大)。
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2015年7月18日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。

レトロでんしゃ館の記事はこれで終わりです。

今回は人ごみに圧倒されて駆け足訪問になりましたが、ゆっくり各パーツを眺めるのも味わいのある場所です。
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[ 2015/07/25 02:59 ] 施設 | TB(0) | CM(4)

レトロでんしゃ館訪問 その2 市電と掲示物

名古屋市交通局のレトロでんしゃ館を訪れたのは夏休み初日の午後、訪問のタイミングを誤ったようです。

駐車場は満車で施設内は多くの夏休みの親子連れで賑わっていました。

静かに市電を楽しむのはまたの機会にしようと思います。

施設内には市電は1400形(1421)、2000形(2017)、3000形(3003)が保存されています。私も名古屋市電の走っていた時代を知っている年代です(→○●)。

施設内の様子。人並みが途切れ時を待って撮影しています。一番右側の連接車の実物を見た記憶はありません。
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連接車の3000形。
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新瑞橋電停と1400形。
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車内に入ってみます。
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車内には当時の掲示物があって、市電の走っていた昭和の時代を思い出すことが出来ます。
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名古屋市電は昭和49(1974)年3月31日が最終運行日でした。
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昭和45(1970)年の路線図(クリックで拡大できます)。
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名古屋まつりの時の花電車運行予定(クリックで拡大できます)、当時の新聞にも掲載されていた記憶があります。
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運賃表と乗車時の注意事項(クリックで拡大できます)。
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壁には方向幕も展示されていました。
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系統板と側面板。側面板はあまり記憶に残っていません。
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こういった小物類の展示もあります。
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市電といえばやっぱりこのハンドル。
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もちろん車両や機器類も細かい説明があるのですが、それ以上に当時の掲示物や小物類の展示が印象的でした。

2015年7月18日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。
[ 2015/07/22 05:31 ] 施設 | TB(0) | CM(2)

レトロでんしゃ館訪問 その1 赤池駅からの風景

名古屋市交通局の市電・地下鉄を保存しているレトロでんしゃ館。

いつもお世話になっている宿はなしさんの記事を拝見して行きたくなり、時間のとれた休日の午後訪れました。訪問日は夏休み初日ということで賑わっていました。その日の晩のローカル番組でも紹介されていました。

名古屋市交通局日進工場の一角にあり、最寄り駅は名古屋市交通局鶴舞線/名鉄豊田線赤池駅です。

さて、岡崎市から赤池駅に公共交通機関で行くには名鉄豊田線で行くのがいのですが、豊田線の運賃が高い。前後から名鉄バスもあるけど時間もかかり、これも運賃が高い。結局一番安い名鉄堀田、地下鉄堀田乗換えで行くことにしました。地下鉄はその後のことも考えドニチエコきっぷを買っての乗車です。

鶴舞線で赤池駅到着。乗車したのは名鉄の100系電車でした。
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赤池駅前。
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赤池駅からレトロでんしゃ館は直線では近いのですが、車社会の愛知県、人は国道153号線を交差点まで迂回しなければなりません。国道沿いから見た赤池駅前のビルです。
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市電・地下鉄保存館というのが正式名称です。
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外からはシールドマシンモニュメントの裏側が見えます。
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正面。
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入口です。日進工場の入口と共用です。
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レトロでんしゃ館の建物。屋根のカラーリングで名鉄の駅を思い出してしまいました。
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2015年7月18日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。

[ 2015/07/21 06:20 ] 施設 | TB(0) | CM(2)

2015年7月 旧三河線三河平坂駅跡

次に向かったのは旧三河線三河平坂駅跡。こちらも昨年とあまり変化はないようでした。
旧三河平坂駅は旧三河楠駅の碧南寄りの駅です。

駅前売店と旧三河平坂駅跡。
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ここも柵で囲われているので柵の外からホーム跡を観察しました。
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旧三河平坂駅の吉良吉田側踏切跡から眺めたホーム。
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吉良吉田方面に向かう築堤。この場所の活用は難しそうですね。
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三河線廃線跡とは全く関係ないのですが、平坂の町を訪れるといつも気になっている建物です。
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2015年7月12日、COOLPIX P7100で撮影。
[ 2015/07/19 17:35 ] 施設 | TB(0) | CM(2)

2015年7月 旧三河線三河楠駅跡

旧三河線三河楠駅跡。周辺には住宅地が広がっていますが、駅周辺は今でも名鉄の所有のままのようです。

立ち入り禁止の表示に従いロープの外側から撮影します。駅の様子は昨年とあまり変わっていないようです。
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平坂に移動中にふれんどバス(三河線海線廃止区間の代替バス)に出会いました。基本的に1時間に1本の運行です。
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2015年7月12日、COOLPIX P7100で撮影。
[ 2015/07/19 01:41 ] 施設 | TB(0) | CM(0)

2015年7月 名鉄三河線海線24キロポスト辺り

名鉄三河線通称海線碧南-吉良吉田間、2004年4月に廃止され、11年が経過しましたが、まだまだ線路跡が残っています。

今回は24キロポストが残る西尾市楠村町の風景です。

かつての踏切跡。
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碧南方向の風景。かつての線路があった場所は道路に変わっています。
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吉良吉田方向の風景。こちらは未だ線路跡が残っています。
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草に埋もれかけた24キロポスト。
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木の向こうに三河楠駅のホームが残っています。
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2015年7月127日、COOLPIX P7100で撮影。
[ 2015/07/18 09:14 ] 施設 | TB(0) | CM(2)

西尾市 永吉橋

西尾市街地の永吉橋。右上に写っているのが先ほどの洲崎橋です。ぞうまさの愛車のアルベルトも写っています(笑)。
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この水路は将監用水路と呼ぶようです。
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昭和30年架橋の橋です。
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2015年7月12日、COOLPIX P7100で撮影。
[ 2015/07/17 05:17 ] 施設 | TB(0) | CM(0)

西尾市 洲崎橋

町を歩いていると橋と橋名板に足を止めることがよくあります。

西尾市内にある洲崎橋。
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大正時代に架けられています。
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下には用水路が流れていました。
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2015年7月12日、COOLPIX P7100で撮影。
[ 2015/07/16 03:39 ] 施設 | TB(0) | CM(4)

貯金は農協へ

西尾市内各所で見かけるJA建物に設置された貯金は農協への看板。
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隣接して古い倉庫も健在です。
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こちら側の冷蔵庫は昭和46年に設置されたもののようです。先ほどの倉庫はもっと古いのでしょうね。
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2015年6月14日、COOLPIX P7100で撮影。
[ 2015/07/01 05:33 ] 施設 | TB(0) | CM(0)

岐阜市金公園の丸窓電車

岐阜の市街地まで戻り、金公園に旧名鉄揖斐線-岐阜市内線で活躍した車両が保存されていることを思い出し向かいました。

金(こがね)神社界隈にて。
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金神社に隣接して金公園(こがねこうえん)があります。
土曜の夕方、公園内は多くの人で賑わっていましたが、その一角に丸窓電車モ513が保存されています。
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屋根はありませんが、公園内ということもあり頑丈なフェンスで囲われています。車内は年に何度か公開されるようです。
保存会の方々が定期メンテナンスをしておられます。

2015年5月9日、PENTAX K-5 II/smc DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。

[ 2015/05/30 04:43 ] 施設 | TB(0) | CM(2)


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